2005年12月08日

年俸の重み。

年俸100,000,000円(1億)

日本でのプロ野球選手が始めに目指す大台だろうか。

一般のサラリーマンの年収の何倍だ?

こういう数字を出すと悲しむお父さんたちがいるので、
考えるだけにしておこうふらふら

まぁ、いわば、夢ですねかわいい

俺がこんな大金を手にするには、年末ジャンボにでもかけるしかない(笑)


そんな1億円だが、明らかに球団で重みが違う。日米ではさらに違う。

一つ気になることがあったので、今日はそれを考える。

気になるのは二人の選手の年俸。
巨人の江藤選手(35)と中日の荒木選手(28)


江藤の来期の年俸は1億1000万円(推定)

荒木の来期の年俸は1億3000万円(推定)


ちなみに、
江藤は今年、111打席に立ち、ヒットを16本、HR0本。
荒木は今年、674打席に立ち、ヒットを181本、HR2本。


別に、江藤がダメだと言いたい訳ではない。
荒木がすごいと言いたいのでもない。

いくら前の経歴がすごいとは言え、


江藤に1億は誰が見ても高すぎる


みんな巨人に行きたがる訳ですよ。こんだけ貰えれば。

スポンサーの違いがあるとは言え、
ここまでお金の価値が違うのは、いかがなものか。

それに、巨人は来シーズン、一発野球をやめるらしい。
では、なぜ、清原は首で、江藤は契約更改???

清原が目立つ選手で、江藤は静かだから??

どっちを雇っても変わらないと思う。両者、走れない選手ではあるから。

江藤の給料で清原を雇ったほうが明らかに言いと思う。
ファン受けもいい事だし。


メジャーには球団間の金銭の差を少なくするシステムがあるらしい。
日本がこれを導入して損することがあるのだろうか?
せいぜい、ナベツネが怒り狂うだけだろう。

野球人気がどうこう言っているが、
FAで選手をかき集めるのもいいが、
ペナント終盤まで優勝が分からなければ盛り上がるんじゃないのか?

今年のJリーグは最終節の時点で5チームに優勝の可能性があった(はず)。
そのおかげで、明らかにJリーグの話題が多く取り上げられていたと思う。

さすがに、それは無理だと思うが、
最後まで見ていたいシーズンを作っていくべきと思う。

だいぶ話がそれましたが、

割安な選手、割高な選手がいるのは事実。それも仕方ない。

でも、割安な選手はその金額にやる気をそがれることなく、
割高な選手は、その金額を十分にプレッシャーに感じ、
それぞれ精一杯がんばってプレーしてくれるといいと思う。


年俸の話題は、この時期大きな話題に上がるが、
ファンには関係のない話である。


来年、いいプレーがたくさん見れて、
野球を一年間楽しめれば、それでいいのだから。
posted by むこけ at 20:32| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球 結構好き。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大きい一つ気とか広いすねとか年俸と、明らかなどをBLOGされたつもりだった。


Posted by BlogPetのみや at 2005年12月19日 09:08
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